コミックログ

紙と電子が混在する漫画の本棚を整理する方法

同じ作品を途中から電子書籍で買ったり、複数の電子書店に分けて持ったりすると、続きがどこにあるか探しにくくなります。作品の一覧は一つにまとめ、購入先は巻ごとに残しましょう。

この記事の内容

作品の一覧と巻の購入先を分ける

作品単位では「今読んでいる」「読みたい」などの探し方を用意し、紙・電子の区別は巻単位で記録します。作品そのものを購入先ごとに分けると、途中で購入先が変わったときに記録が散らばります。

一つの作品を分けて持っている例
巻形式保管・購入先
1〜5巻紙自宅の本棚
6巻以降電子電子書店A

読了巻も別に記録する

購入先が分かっても、どこまで読んだかは購入履歴から判断できません。読んだ巻を別に残しておけば、購入先を切り替えても続きが分かります。

無料公開やレンタルで読んだ巻は、購入した巻と混同しないようにします。購入していなくても読了として記録できます。

作品フォルダとカスタムステータスを使い分ける

コミックログの作品フォルダは作品全体を分類するために使います。「お気に入り」「連載中」など、あとから探したいまとまりに分けられます。

巻ごとの「紙で購入」「電子で購入」などはカスタムステータスで管理します。途中の巻から購入先が変わる場合も、作品を分けずに記録できます。

作品フォルダの使い方とカスタムステータスの使い方で操作手順を確認できます。

連載中の作品から整理する

まずは次の巻を買う予定がある作品から、読了巻と購入先を確認します。完結済みの作品まで一度に整理する必要はありません。

新しい巻を買ったときと読み終えたときに更新するようにすると、記録と実際の本棚がずれにくくなります。

読んだ巻をまとめて管理

コミックログで自分の本棚をつくってみませんか。