作品フォルダで本棚を整理する

作品を自由なグループに分けて整理できる「作品フォルダ」の作り方と、そのまま使える活用レシピを紹介します。

作品フォルダでできること

作品フォルダは、本棚の作品を好きなグループに分けられる機能です。「アプリで読んでいる」「お気に入り」のように、読書状況とは関係なく自由に分けられます。作品が増えて探しづらくなってきたら、フォルダに分けておくと目当ての作品をすぐ開けます。

1つの作品を複数のフォルダに入れることもできます。

作品フォルダで整理された本棚の画面

フォルダを作る

  1. 画面左上のメニューから作品フォルダを開く
  2. フォルダの作成からフォルダ名と色を決める
  3. 作成を押す

※ 作成するときに、入れる作品もまとめて選べます(次の「まとめて入れる」を参照)。

作品をフォルダに入れる

入れかたは3通りあります。使う場面に合わせて選んでください。

1作品ずつ入れる(作品詳細から)

  1. 本棚タブから作品をタップして作品詳細を開く
  2. フォルダの欄から入れたいフォルダを選ぶ

※ フォルダから外したいときも、同じ場所で選択を解除します。

まとめて入れる(フォルダ管理から)

すでに本棚にある作品をあとから整理するときは、1作品ずつ開かずに済みます。

  1. 画面左上のメニューから作品フォルダを開く
  2. フォルダを選んで編集画面を開く(新規作成のときも同じ手順です)
  3. フォルダ内の作品にある作品の追加・削除を押す
  4. 入れたい作品を選んで決定を押す
  5. 編集画面に戻って保存を押す

※ 作品名・著者・出版社で絞り込めるので、本棚の作品が多くても探せます。

※ 作品を選んだだけでは反映されません。最後に保存を押さずに画面を閉じると元に戻ってしまうのでご注意ください。

登録するときに入れる

作品を本棚に登録する画面にもフォルダの設定があります。入れるフォルダが決まっているなら、登録のついでに指定しておくと、あとで整理し直さずに済みます。登録の手順はコミックログを使いはじめるをご覧ください。

そのまま使える活用レシピ

何から作るか迷ったら、この3つから試してみてください。

  • どこで読んでいるか

    フォルダの例:ジャンプ+ / マガポケ / 紙

    連載はアプリ、単行本は紙、と読む場所が分かれていると、続きを読むときにどこを開けばいいか迷いがちです。読む場所ごとに分けておけば、どこで読めばいいかがすぐ分かります。

  • ジャンル・気分別

    フォルダの例:バトル / 恋愛 / ほのぼの

    「今日は重いものは読みたくない」というときに、気分から作品を選べます。ジャンルは1つに決めきれないこともありますが、同じ作品はいくつのフォルダにも入れられるので、迷ったら全部に入れて構いません。

  • お気に入り

    フォルダの例:マイベスト / おすすめしたい

    何度も読み返す作品や、人に聞かれたときに勧めたい作品をまとめておきます。「あの面白かった作品、なんだったかな」と思い出せなくなるのを防げます。

作れるフォルダの数

無料プランでは3つまでフォルダを作れます。もっと細かく整理したい場合は、コミックログプレミアムで無制限に作成できます。

プレミアムの内容は、アプリのメニューにあるコミックログプレミアムから確認できます。

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