漫画を何巻まで読んだか忘れたときの記録方法
作品名と最後に読んだ巻をセットで残すと、次に読む巻を確認できます。メモ・表計算・アプリのどれを使う場合も、読了巻と購入巻は分けて記録しましょう。
この記事の内容
自分に合う記録方法を選ぶ
スマホのメモ
読む作品が少ない場合は、スマホのメモでも管理できます。「作品名:7巻まで読了」のように、作品名と最後に読んだ巻をセットで残します。
読み終わったときに更新すれば、続きから読むときに確認できます。
表計算
購入巻や読んだサービスも一緒に残したい場合は、表計算が向いています。作品ごとに行を分け、読了巻・購入巻・サービス名をそれぞれの列に記録します。
読書管理アプリ
作品が増えてメモから探しにくくなったら、読書管理アプリも選択肢です。表紙で作品を探せるか、巻ごとの読了を記録できるかを確認して選びましょう。
買った巻と読んだ巻を分ける
「8巻まで買ったけれど、読んだのは6巻まで」という場合、購入巻だけを残すと読む続きが分からなくなります。読了巻と購入巻を分けて記録しましょう。
| 作品 | 読了 | 購入 |
|---|---|---|
| 作品A | 6巻まで | 8巻まで |
この記録なら、次は7巻から読めます。9巻を買う前にも購入済みの巻を確認できます。
- 作品名を一つの場所にまとめる。
- 読み終わるたびに読了巻を更新する。
- 購入巻は読了巻と別に残す。
コミックログで記録する
作品を本棚に登録し、読んだ巻にチェックを付けます。購入状況はカスタムステータスで分けて管理できます。

操作手順は基本の使い方をご覧ください。
記録する項目を増やしすぎない
最初は作品名と読了巻だけでも十分です。感想や評価を毎回書こうとすると、更新が負担になることもあります。
まずは読み終わった巻を残す習慣をつけ、必要になった項目を追加していきましょう。

読んだ巻をまとめて管理
コミックログで自分の本棚をつくってみませんか。