漫画の二重買いを防ぐ購入巻の管理方法
買った漫画をまだ読んでいないと、読書記録だけでは購入済みか判断できません。二重買いを防ぐには、読んだ巻とは別に購入巻と購入先を残しておくと確認しやすくなります。
この記事の内容
購入した巻と購入先を残す
巻数に加えて紙か電子か、電子ならどのサービスで買ったかを残します。書店で購入する場合も、注文した時点で記録しておくと取り寄せ中の巻を買い直さずに済みます。
| 巻 | 状態 | 購入先 |
|---|---|---|
| 7巻 | 購入済み | 電子書店A |
| 8巻 | 注文済み | 紙の書店 |
特装版や合本版は通常版と収録範囲が異なることがあります。巻数だけで判断せず、版や収録内容も確認しましょう。
買う前に確認する順番を決める
- 作品名と買おうとしている巻を確認する。
- 購入記録で紙・電子・注文中のものを確認する。
- 記録が曖昧なら本棚や電子書店の購入履歴を見る。
- 購入したらその場で記録を更新する。
電子書店を複数使っている場合は、管理する記録を一か所に集めると確認先を減らせます。
コミックログではカスタムステータスを使う
「紙で購入」「電子で購入」などの状態をカスタムステータスで作り、巻ごとに付けられます。読了・未読の記録と分けることで、買ったまま読んでいない巻も区別できます。
設定方法はカスタムステータスの使い方をご覧ください。購入履歴からの自動反映を前提にせず、購入後に記録を更新してください。
すべてを登録し終えるまで待たない
持っている全巻を一度に登録しようとすると、始めるまでに時間がかかります。まずは連載中の作品と最近買った巻から残しましょう。
古い巻の購入先が分からないときは、推測で購入済みにせず確認できたものから更新します。

読んだ巻をまとめて管理
コミックログで自分の本棚をつくってみませんか。